売上と今後の可能性から、重点的に取り組む取引先を数社に絞ります。
取引先の組織図に、誰が何を決めているか、誰と関係ができているかを書き込み、社内で共有します。
取引先の事業や部門ごとの課題をディスカバリーマップに整理し、提案の仮説を立てます。
どこへ、誰と、何を提案するかの方針と行動を決め、定例の打合せで進み具合を一緒に確認します。
支援で使う仕組み
取引先の組織や担当者は、異動や組織変更で毎年のように変わります。Hubrightの支援では、Googleスプレッドシートを台帳にしたインフルエンスマップの仕組みを使い、取引先の意思決定の構造をチームで描き、更新し続けられる状態をつくります。
人物を表に1行ずつ入力すると、役職と部門に沿ってマップに自動で並びます。
良好・対立・中立の関係と、その理由をコメントで書き込めます。部署や会社をまたぐ関係も描けます。
「商談の前」「期初」など、その時点のマップを保存し、いつでも振り返れます。
社内のメンバーと同じマップを共有し、一緒に更新できます。
スプレッドシートで動くため、大がかりなシステムの導入は必要ありません。アプリのみの買い切りでもご提供しています。
アプリの詳細と価格を見る対象とする取引先の数と、会社の規模によって変わります。
初回のご相談は無料です。オンラインで対応しています。