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主力の支援

主要取引先の深耕支援

主要取引先の深耕支援は、すでに取引のある大口のお客様について、組織の構造と意思決定の流れを把握し、取引の範囲を計画的に広げていくための支援です。大手企業向けの営業で使われている方法を、中小企業の規模に合わせて導入します。

このような会社に

支援の流れ

  1. 重点取引先を選ぶ

    売上と今後の可能性から、重点的に取り組む取引先を数社に絞ります。

  2. インフルエンスマップをつくる

    取引先の組織図に、誰が何を決めているか、誰と関係ができているかを書き込み、社内で共有します。

  3. 取引先の課題を整理する

    取引先の事業や部門ごとの課題をディスカバリーマップに整理し、提案の仮説を立てます。

  4. アカウントプランをつくり、実行する

    どこへ、誰と、何を提案するかの方針と行動を決め、定例の打合せで進み具合を一緒に確認します。

支援で使う仕組み

インフルエンスマップを、
つくって終わりにしない。

取引先の組織や担当者は、異動や組織変更で毎年のように変わります。Hubrightの支援では、Googleスプレッドシートを台帳にしたインフルエンスマップの仕組みを使い、取引先の意思決定の構造をチームで描き、更新し続けられる状態をつくります。

  • 表に入れると、図になる

    人物を表に1行ずつ入力すると、役職と部門に沿ってマップに自動で並びます。

  • 関係を矢印で描く

    良好・対立・中立の関係と、その理由をコメントで書き込めます。部署や会社をまたぐ関係も描けます。

  • その時点の姿を残す

    「商談の前」「期初」など、その時点のマップを保存し、いつでも振り返れます。

  • チームで同じ図を見る

    社内のメンバーと同じマップを共有し、一緒に更新できます。

スプレッドシートで動くため、大がかりなシステムの導入は必要ありません。アプリのみの買い切りでもご提供しています。

アプリの詳細と価格を見る
画面はイメージです。企業名・人物はすべて架空です。

お渡しするもの

  • 重点取引先の一覧と選定の理由
  • 取引先ごとのインフルエンスマップ(スプレッドシートで更新できる形)
  • 課題の整理表(ディスカバリーマップ)
  • アカウントプラン

期間と費用の目安

現状分析
2〜3週間 10〜20万円
深耕支援
2〜3か月 30〜80万円
伴走
3か月から 月5〜10万円

対象とする取引先の数と、会社の規模によって変わります。

よくあるご質問

営業担当が少なくても取り組めますか。
はい。対象の取引先を絞り、社長と営業担当の数名で回せる形にします。
取引先の情報を扱っても大丈夫ですか。
秘密保持契約を結んだうえで進めます。つくった資料は、御社の中で管理していただきます。

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