取引は、人と人の関係の上に成り立っています。
その関係を、会社の力に変えていく。
大手企業向けの営業で当たり前に行われている「取引先を組織として理解し、計画的に関係を広げる」方法を、中小企業の規模に合わせてお伝えします。
主要取引先の深耕とは、すでに取引のある大口のお客様について、組織の構造、意思決定の流れ、抱えている課題を把握し、取引の範囲を計画的に広げていく営業の取り組みです。
取引先の組織と、誰が何を決めているかを図にして、社内で共有します。
取引先ごとに、どこへ、誰と、何を提案するかの方針(アカウントプラン)をつくります。
活動を記録と会議の仕組みに乗せ、人が替わっても続けられる状態にします。
支援で使う仕組み
取引先の組織や担当者は、異動や組織変更で毎年のように変わります。Hubrightの支援では、Googleスプレッドシートを台帳にしたインフルエンスマップの仕組みを使い、取引先の意思決定の構造をチームで描き、更新し続けられる状態をつくります。
人物を表に1行ずつ入力すると、役職と部門に沿ってマップに自動で並びます。
良好・対立・中立の関係と、その理由をコメントで書き込めます。部署や会社をまたぐ関係も描けます。
「商談の前」「期初」など、その時点のマップを保存し、いつでも振り返れます。
社内のメンバーと同じマップを共有し、一緒に更新できます。
スプレッドシートで動くため、大がかりなシステムの導入は必要ありません。アプリのみの買い切りでもご提供しています。
アプリの詳細と価格を見る 主要取引先の深耕支援を詳しく見る組織図や意思決定の関係を読み解き、チームで提案して取引を広げてきた方法をそのままお伝えします。
SFAの項目設計やデータ連携の実務経験をもとに、特定のツールにとらわれず、現場が続けられる記録の仕組みを整えます。インフルエンスマップも、更新し続けられる仕組みでご用意します。
中小企業診断士・事業承継士として、営業だけでなく、売上計画や事業の引き継ぎまで一貫して考えます。
大手企業との取引は、多くの中小企業にとって経営の柱です。一方で、その関係は社長や一部の担当者の努力に支えられ、外からは見えにくいものでもあります。大手企業向けの営業の現場で学んだ方法を中小企業の規模に合わせてお伝えし、大切な取引先との関係を、次の世代まで続く会社の資産にするお手伝いをします。
奥村 司Hubright 代表 中小企業診断士・事業承継士
初回のご相談は無料です。オンラインで対応しています。